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お金が貯まる仕組みと節約術

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お金が貯まる仕組みと節約術

不景気の世の中においては、いかにお金をためることが必要かを痛感している人は多いはずです。ですが、漠然と毎日お金を稼いで使っているだけではお金をためることはできません。そこで、貯蓄を殖やすことを前提にして、節約術をしっかり頭の中に入れてた状態で生活をしていく必要があります。

安定した収入が必要

まず、そのための方法の一つとして、安定した収入が必要です。

安定した収入といっても、それほどたくさんのお金を稼ぐ必要がありません。結局は、いくらたくさんのお金を稼いでもたくさん使ってしまえば意味がないからです。それよりも、単純な話しですが最低限の収入よりも支出の方を少なくすることで貯蓄を作ることができるようになるでしょう。

無駄使いをしない

そのための方法の一つが無駄遣いをしないことです。

商品を購入する場合には、単に思い付きで購入するのではなく本当に必要かをよく考える時間が必要です。例えば、パソコンが欲しい場合、確かにパソコンを緊急に購入する必要性があればすぐに購入した方がよいです。ですが、特に購入するかどうか迷っている場合には、少し時間をおいて計画的に購入してもよいかもしれません。

  1. 必要で買う物
  2. 欲しいから買う物

時間をおいて欲しいかどうか判断する

これを分けて考えてほしいのです。そして、欲しいから買う物については深呼吸して少し時間が経過してから購入するかどうか決めたほうがよいです。

本当に欲しいものは、何日経過しても欲しいと感じるからです。

よくある例としては、高い買い物ほど時間を置きなさいと言われています。ほしいと思って衝動買いするのではなく、まず十日間ほど時間を待ってみましょう。十日経過しても、まだほしいと感じるならば購入した方がよいです。

なぜなら、時間が経過しても気持ちが変わらないと言うのはそれを本当に欲しいと感じているからです。

ですが、時間の経過とともに気持ちが変わることは少なくありません。こないだまでほしいと思っていたのに、少し時間が経過するとほしくないと感じていることもあります。自分の気持ちをよく観察すればわかりますが、人間の気持は日々動いています。

必要なもの、本当に欲しいものは無駄ではない

その中で絶対に必要だと感じるならば、お金をかけた方がよいです。それを無駄と考えてはいけません。無駄なものとは、必要ないし、本当に欲しい訳ではないのに購入してしまったものです。

例えば、自分の部屋の中や家の中を見回してみましょう。現代の家庭では、物がたくさん置かれていますが本当に必要なものを購入したと感じる場面は少なくないはずです。ですがその半面、本当にこれが必要だったのだろうかと疑問に感じるものも多くあります。よく考えれば、そういった「本当に欲しい」とか「本当に必要だ」と思えない、その商品は衝動買いの結果ではないでしょうか。あの時衝動買いをしなければそこに物はないはずです。

食料品も必要性を考えよう

これは、部屋の中に置いておくものに限りません。食料品などもそれに該当するでしょう。ただ食料品の場合には、十日間も考えている暇はありません。これに関してはほぼ直感で決めてみることが重要になります。

このとき問題があるとすれば、本当に必要かどうか迷った場合です。必要かどうか迷った場合は必要でないことがほとんどになります。そのため、時間をかけずに直感的に絶対に必要だと感じるものだけ購入しそれ以外のものは購入するべきではありません。

水道光熱費を削減してみよう

節約術としては、目に見えないものもとても重要です。代表的なのは、水道光熱費はこれに該当するでしょう。

光熱費は、知らない間に使っているものが多く最も節約するべき一つのものとされています。特に無駄が多いのは、電気代です。電気代は、節約すれば数千円程度で済みますが節約しないと1万円、2万円とかさむことも少なくありません。※参照記事:カーテンで節約!遮熱カーテンが電気代を安くする!

まず、必要のない電気から消していきましょうと言いたいところです。とはいえ、この段階で「何が無駄で、何が必要なのか」がわからないはずです。なぜなら、日常的に電気をつけることが習慣になっているならば無駄な電気すら必要と感じている可能性が高いからです。

つまり、別の人の視点からすればその電気は必要でないのに、本人は必要と考えてしまっていることに問題があります。

FPに意見を聞くのも吉

そこで、第3者の意見を伺ってみましょう。自分自身の中ではそれが当たり前と思っているとなかなか思ったように節約をすることができません。

ですが、そこに第3者の介在させることで本当に必要かどうかがわかるようになります。

いわゆるスコトーマと呼ばれるものはこれにあたるわけです。スコトーマとは自分の目に見えない部分のことを意味しています。それは何も物理的なものだけではなく、情報的なものもこれに含まれるわけです。使用電力の例で言えば、自分では無駄と思っていないものが他人には無駄と思っている可能性があります。

もちろんこれは、水道光熱費だけではなく、あらゆる支出について言えることです。何が無駄使いで、何が必要な出費なのか。

専門家に確認してみることも重要だと思います。

つまり、自分の視界の中には入ってきていない部分は、第3者を介してしかなかなか気付くものではないということです。

考え方を柔軟に変革しよう

もし自分自身で今まで無駄と思っていないものを無駄に感じるアンテナを持つためには、考え方そのものを変えていく必要があります。

例えば、極端な話しですが無人島で生活をしてみれば本当に必要なものはなにかわかるはずです。電気はm何か物を書くときや読むとき以外は特に必要としないでしょう。そうすると、普段部屋の中で太陽の光が出ているのに電気をつけるのは馬鹿らしいと感じるでしょう。

このように、専門家の知見を入れたり、少し自分の考えをずらすことで本当の節約術を身につけることが可能です。

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